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織物の基礎知識

弊社サイトでは織物の専門用語を表示させて頂いておりますが、ここでは織物の基礎知識として機能及び製法に分けて解り易く説明させて頂きます。ご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

1.製法

平織

経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を一本ずつ交互に交差させて織物組織を作ります。非常に丈夫です。特に表示の無い取り扱い商品は、全て平織りで作られています。

斜文織 - バイアスカット

バイアスカット斜文織は、綾織(あやおり)とも呼ばれ、組織点が織物の表面に斜線となって形成します。平織りに比べて表面が滑らかで厚い生地も作れます。

朱子織 - サテン

サテンサテン朱子織は、サテンとも呼ばれ、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が4本以上あり、交差点を少なくし、ほとんど表面に現れません。表面は光沢があり滑らかな仕上がりとなります。

「60S」や「300TC」の表記について

S(60Sなど):
繊維の細さを表します。繊維が細いほど数字が大きくなり、糸が細くなるほど(この数値が高いほど)肌触りが良く、高価となります。
TC(300TCなど):
TC - 織物密度(縦糸+横糸/c屐
織物は経糸(たていと)と緯糸(よこいと)の組合せでできた物で、密度が高いほど織物の柔らかさ・艶やかさ・汗の吸収など全ての機能性が向上します。一般的に高品質・高級品の部類となります。
繊維が細くなければ高密度な織物は作れませんので、まず「S」の数値が高い糸を使用し、さらに高密度に仕上げることにより、初めて高品質商品となります。


●「60S、300TC以上」の製品が高品質部類の商品となります。

2.繊維の機能性加工
撥水(はっすい)加工 防水加工 透湿防水加工 防汚加工(はつ油加工) 帯電防止加工 消臭加工 防虫・防ダニ加工

製品の加工表示一覧表

製品の加工表示一覧表


3.綿の種類
天候と地質により綿は、バルバデンセ種とヒルスツム種の二種類で作られます。
世界で生産されているコットンの9割近くは「ヒルスツム種」で、日本国内で流通している綿は全て「ヒルスツム種」と言って良いほど、「普通のコットン」です。


綿の繊維綿の繊維の長さで以下のように分類することができます。
超長繊維綿(繊維長35mm以上)
・海島綿、pima綿(弊社表示:パーマ綿)、トルファン綿(新疆長繊維綿)など
長繊維綿(繊維長29-34mm)
・アメリカ綿、エジプト綿、中国綿など
中繊維綿(繊維長21-28mm)
・アメリカ綿やCIS綿(旧ソ連綿)、メキシコ綿、中国綿など
短繊維綿(繊維長20mm以下)
・インド綿、パキスタン綿など

機能性や価格でランク付けをしますと下記のようになります。 綿のランク
・普通の綿との違いは色々ありますが、基本的には、長持ちするかどうかや肌触りの違いとなります。

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